「ハワイ、いつか行きたいとは思ってるんだけど……物価が高いんでしょ?」

そう言いながら、何年も後回しにしていませんか?
僕も正直、ずっとそうでした。

でも今年、ついに行ってきました。3泊5日、ホノルルへ。
きっかけは、ちょっと特別な事情があって——それは後でゆっくり話しますね(笑)。

この記事では、アラモアナホテルへの宿泊記・ダイヤモンドヘッド登山・ワイキキ散策・ハワイのグルメと物価のリアルな話まで、全部まとめてお伝えします。
「ハワイが気になっているけど、まだ踏み出せていない」という方に、ぜひ読んでもらいたい内容です。

たか
たか
ハワイの綺麗な写真も見てほしいです^ ^

この記事はこんな人向けです:

  • ハワイ旅行を検討しているけど物価が心配な方
  • アラモアナホテルの宿泊感を知りたい方
  • ダイヤモンドヘッド登山の難易度・雰囲気を知りたい方(特に登山好きの方)

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※本記事の内容は私個人の体験・感想をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


まず、この旅には少し特別な背景がありました

実は、この旅の少し前に、僕たち夫婦の生活に大きな変化が決まっていました。
三重県から長野県への移住です。

慣れ親しんだ土地を離れる。
新しい場所で暮らしを作り直す。
正直、ワクワクもあるけど不安もある——そんな気持ちでいた頃、ふと思い出したんです。奥さんがずっと「いつか行きたい」と言っていたことを…。

「ハワイ、行ってみたいな」

何度も口にしていたその言葉。でも日常に忙殺されて、ずっと「いつか」のままにしていました。
移住前、会社に積み上がっていた有給休暇がありました。「今しかない」と思いました。

だからこの旅は、ただの旅行じゃなかった。
新しい生活を始める前に、大切な人と、ずっと行きたかった場所へ行く——そういう旅でした。


ホノルルへ:旅のスペック

  • 旅行期間:3泊5日
  • エリア:ホノルル(ワイキキ・アラモアナ周辺)
  • 宿泊:アラモアナホテル
  • 主な行動:ダイヤモンドヘッド登山・ワイキキビーチ・アラモアナショッピングセンター

アラモアナホテル宿泊記|立地が最強だった

ホテルの場所と第一印象

アラモアナホテルは、ワイキキのにぎやかなエリアから少し外れた「アラモアナ」エリアにあります。
ワイキキのメインストリートを少し歩いたところ——観光地の喧騒から一歩引いた、ちょうどいい距離感です。

チェックインを済ませて部屋に入ったとき、まず窓から見える景色に「あ、ハワイに来たんだな」と実感しました。
青くて広い空と、ヤシの木。どこまでも続くような明るさ。三重や長野とはまったく違う空気がそこにはありました。

1階の利便性が神がかっていた

このホテル、泊まってみて一番助かったのが1階の充実度です。

スターバックスと、コンビニのような売店が入っていて、朝ごはんや軽食・飲み物をすぐ調達できるんです。
この利便性の良さは、後から考えてもかなりのメリット(!)

「ハワイの物価は高い」と聞いていたので(これは後で詳しく話します(汗))、ホテル内でコーヒーと軽食を済ませられるのは本当に助かりました。

アラモアナショッピングセンターが徒歩0分

そして最大のポイントがこれ。ホテルのすぐ隣がアラモアナショッピングセンターなんです。

アラモアナSCは、ハワイ最大級のショッピングモール。
高級ブランドからローカルのお店、フードコート、スーパーまで何でも揃っています。ホテルから傘もいらない距離でアクセスできる。これは旅行者にとって相当なアドバンテージですね^ ^


ダイヤモンドヘッド登山|登山ブログ的に語らせてください

乗鞍岳・白骨温泉・唐松岳……山が好きな僕にとって、ハワイで絶対外せなかったのがダイヤモンドヘッド登山でした。

難易度・コースの雰囲気

ダイヤモンドヘッドは、ホノルルを代表するシンボル的な山。標高こそ232mと低いですが、山頂からの眺めは格別です。

コースは整備されていて、登山装備がなくても大丈夫。スニーカーで十分歩けます。
ただし、途中にトンネルや急な階段があるので、体力的にゼロというわけでもありません。所要時間は往復で1.5〜2時間くらいが目安。

僕は登山が好きなので特に苦にはならなかったんですが、奥さんも「思ったよりきつかった(笑)」と言いながらも無事登頂。山頂についたときの開放感は格別でした。

頂上からの景色

山頂からは、ワイキキの街と太平洋が一望できます。青い海、白い街、遠くに連なるホテル群。これがハワイか——と、しみじみ思いました。

移住前のバタバタした気持ちがすーっと落ち着いていく感じがして、「来てよかった」と心から思えた瞬間でした。


ワイキキ散策|ビーチと街歩きの正直な感想

ワイキキビーチは、想像通りの美しさでした。
透明度の高い海、白い砂、サーフボードを持った人たち。絵に描いたようなハワイの風景がそのままある。

ただ正直に言うと——観光地としてかなり洗練されすぎていて、「現地の生活感」はほとんどありません。ショッピング街も高級ブランドが立ち並び、歩くだけでお金が出ていきそうな雰囲気(え?)。

でもそれが「ワイキキ」という場所のキャラクターで、非日常を楽しむには申し分ない場所です。夕方のビーチを二人でぶらぶら歩いていたときの空気感は、言葉にしがたいほど特別な瞬間でした。


ハワイのグルメ|正直に言います、全部おいしかった

アラモアナSCのステーキフードコート

「高そうなレストランに毎食入るのはきつい……」と思っていた僕たちが発見したのが、アラモアナSC内のフードコートエリア。その中にあるステーキが食べられる店に入りました。

フードコートとはいえ、お肉の質がしっかりしている。やわらかくてジューシーなステーキが食べられて、二人で大満足でした。
観光地価格に疲れた心に、「フードコートでもこのクオリティか(!)」という嬉しいサプライズでしたね。

ちなみにこのお店は、某テレビ番組でも紹介されていました^ ^

ポキ丼との出会い

もうひとつ、ハワイで絶対食べてほしいのがポキ丼(「ポケ丼」とも表記します)。

生のマグロやサーモンをしょうゆベースのソースで和えて、ご飯の上に乗せたハワイアンローカルフード。日本人の口にもばっちり合います。これを知ってしまったら、毎日でも食べたいと思うはず。


ハワイの物価、正直に話します

旅全体を通じて感じたのが、ハワイの物価は日本の約2倍だということ。

カフェのコーヒー1杯、レストランのランチ1人前、ちょっとしたお土産——何を買っても「え、これで〇〇ドル?」と変換するたびに目が飛び出しそうになりました(笑)。

航空券やホテル代は、事前に調べていたので「まあこんなものか」という範囲でしたが、現地での食事・移動・ショッピングにかかるコストは、思っていた以上に積み上がります
旅の予算を考えるときは、現地費用を多めに見積もっておくことを強くおすすめします。

それでも——全部込みで、行ってよかったと思っています。
価格以上のものが、確かにハワイにはありました。


費用の目安(参考)

項目 感覚
航空券(往復・2人) 想定内。早めに取るほど安い
ホテル(アラモアナホテル・3泊) ホノルルのホテルとしては標準的
現地食費(3泊5日・2人) 日本の旅行の約2倍を想定して
お土産・ショッピング キリがないので予算を決めておくべき(笑)

まとめ:「いつか」は、意外と今かもしれない

正直に言います。
ハワイは「手軽に行けるリゾート」ではありません。費用はかかるし、物価も高い。気軽に「じゃあ来週」とはいきません。

でも——だからこそ、行ったときの特別感がある。

奥さんが長い間「いつか行きたい」と言っていた場所に、ようやく一緒に行けた。
移住という新しい生活の幕開けの前に、二人でかけがえのない時間を過ごせた。そういう旅でした。

「行きたいな」と思い続けているなら、その「いつか」が今である理由を探してみてほしいです。
有給が余っているとか、記念日が近いとか、新しい生活が始まるとか——背中を押してくれる何かは、意外と身近にあるかもしれません。

ホノルル、本当におすすめです^ ^


あわせて読みたい