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「呼ばれた人しか、たどり着けない」

そう言われる神社が、奈良県の山深くにあります。玉置神社(たまきじんじゃ)です。

僕たち夫婦がこの神社を訪れたとき——着いたら、あたり一面がに包まれていました。
樹齢三千年とも言われる神代杉が、霧の中にそびえる姿は、本当にこの世のものとは思えない幻想的な光景でした。

たか
たか
何度か訪れている神社ですが、あの霧の日のことは、今でも忘れられません。

この記事はこんな人向けです:
– 玉置神社へのアクセス・道の様子が知りたい方
– 「呼ばれる神社」と言われる玉置神社の雰囲気を知りたい方
– 神代杉や悪魔祓いのご祈祷が気になっている方

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旅のスペック:玉置神社 参拝

  • 訪問日:2018年10月(※当時は三重県在住)
  • メンバー:夫婦2人
  • 目的:参拝・悪魔祓いのご祈祷
  • アクセス:自宅から車
  • タイプ:日帰り

玉置神社とは|「呼ばれた人しか行けない」奥宮

玉置神社は、奈良県吉野郡十津川村、標高約1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座する神社です。熊野三山の奥宮とも言われ、古くから信仰を集めてきました。

そして何より有名なのが——「神様に呼ばれた人しか、たどり着けない」という言い伝え。

たか
たか
スピリチュアルな話を抜きにしても、本当に山深い場所にあるので、”簡単には行けない神社”というのは実感としてその通りだなと思います。

アクセス|道は狭い。冬の凍結は要注意です

正直にお伝えすると、玉置神社までの道のりは、なかなかの山道です。

国道から神社へ向かう登りの道は、道幅が少し狭い区間がありました。
対向車が来たらすれ違いに気をつかう場面もあります。

そして実際に走ってみて思ったのが——「もし雪が積もったり、道が凍ったりしたら、これは登るのが難しいんじゃないか」ということ。山の上にある神社なので、冬場や悪天候のときは、アクセスに十分な注意が必要だと感じました。

ちなみに、駐車場から本殿までは、歩いて約10分ほど
参道を進んでいきます。山の空気の中を歩く時間も、参拝の一部として味わい深いものでした。

運転に自信がない方や、冬の時期は、道路状況をよく確認してから向かうことをおすすめします。安全第一で


霧の神代杉|この世のものとは思えない光景

そして、この日いちばん心に残ったのが——霧に包まれた神代杉(じんだいすぎ)でした。

僕たちが到着したときには、すでにあたり一面が霧。
社殿や巨木が、白くやわらかい霧の中に浮かび上がっていました。

神代杉は、樹齢三千年とも伝えられる巨大な杉
その堂々とした姿が霧に包まれている光景は、言葉を失うほど神秘的でした。晴れた日とはまったく違う、幻想的な表情を見せてくれて。

たか
たか
霧の神代杉は、本当にインパクトがありました。”呼ばれた人しか行けない”という言葉が、すっと腑に落ちるような雰囲気でした。

ここだけの話、霧の日に当たったのは偶然なのですが——後から思えば、あの霧こそが、玉置神社らしい”特別なお出迎え”だったのかもしれません。


悪魔祓いのご祈祷と、いただいた護符

実はこの日、僕たちは悪魔祓いのご祈祷を受けるために訪れました。
玉置神社は古くから「悪魔退散」のご利益で知られているんです。

ご祈祷を受けたあと、護符をいただきました

正直に言うと——いただいた護符の正式な名称は、失念してしまいました…(^^;
ただ、山の上の静かな社殿で受けるご祈祷は、背筋が伸びるような、清々しい時間でした。


我が家の、ちょっと不思議な話

最後に、あくまで我が家での体験談として、ひとつ。

奥さんの話なのですが——(玉置神社ではない別の機会も含めて)厄払いに行かなかった年に、ご両親の体調がすぐれなかったことがあったそうです。逆に、厄払いや、この玉置神社での悪魔祓いに行った年は、そうしたことがなかった、と。

もちろん、これはあくまで我が家で起きた出来事で、何かを保証するものではありません。ただ、こうした不思議なご縁を感じると、「また参拝に来よう」という気持ちになるんですよね。

えむ
えむ
理屈じゃなくて、行くと心が落ち着くんです^ ^ だから我が家は、ご縁を大切にして何度も訪れています。

まとめ:何度でも訪れたくなる、特別な場所

「呼ばれた人しか行けない」と言われる玉置神社。

山深く、アクセスは決して楽ではありません。けれど、たどり着いた先で出会った霧の神代杉の幻想的な光景、そして清々しいご祈祷の時間は、何ものにも代えがたい体験でした。

僕たちはこれまで何度も足を運んでいますが、訪れるたびに心が静かに整う——そんな特別な場所です。

たか
たか
アクセスの道だけは本当に気をつけてほしいですが、その分、たどり着いたときの感動はひとしおです。気になる方は、ぜひ一度訪れてみてください^ ^
えむ
えむ
霧の日も、晴れの日も、それぞれに素敵なんです。次に行くときは、どんな表情を見せてくれるか楽しみだなぁ。

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