【御城印】愛知県・岡崎城[徳川家康生誕の城]と、岡崎の観光&グルメを紹介
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移住のための家探しで、モデルハウスを見学しに行ったついでに——。
まさかそんな流れで、徳川家康公が生まれたお城に出会えるとは思いませんでした。
2023年10月、夫婦で愛知県岡崎市の岡崎城を訪れました。
松山城に続く、御城印シリーズの第2弾です。
この記事はこんな方向けです:
- 岡崎城の御城印(場所・値段・待ち時間)を知りたい方
- 天守の展示や見どころが気になる方
- 駐車場・アクセスを確認したい方
岡崎城の歴史を少しだけ
岡崎城は、1542年(天文11年)に徳川家康公が生まれたお城です。
御城印にも記されている「神君出生の城」という言葉の通り、家康公の人生がここから始まった、まさに“はじまりの城”なんです。
幼名・竹千代として生まれた家康公は、その後、桶狭間の戦いを経てこの岡崎城を拠点に天下人への道を歩み始めました。
日本100名城にも選ばれていて、歴史好きにはたまらない場所かなと思います。
ちなみに現在の天守は復興されたものですが、白壁の美しい姿は青空によく映えていました。
岡崎城の御城印|天守1階・300円・待ち時間ほぼなし
さて、今回のお目当ての御城印です。
授与場所は天守の1階。
入ってすぐの場所でいただけるので、迷うことはないと思います。
僕たちのときは待ち時間もほとんどなく、3分ほどで受け取れました。
📜 岡崎城の御城印データ
・授与場所:天守1階
・値段:300円
・待ち時間:ほぼなし(当時)
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。
デザインがまた良いんです。
中央に力強い「岡崎城」の墨文字、右には「神君出生の城」の一筆。
そして大きな三つ葉葵の紋が朱色でどんと押されていて、下にも家紋が3つ並んでいます。
さらによく見ると「徳川宗家第十八代当主 恒孝書」の文字が。
徳川宗家の当主の方が書かれた文字なんですね。家康公生誕の城ならではの一枚で、これは集める側としてはたまりません。
天守の展示は「子どもも楽しめる」工夫がいっぱい
御城印をいただいたあとは、天守の中を見学しました。
僕たちが訪れた2023年は、ちょうど大河ドラマ「どうする家康」の年。
館内の展示にもすごく力が入っていた印象です。
まず楽しかったのが、漫画仕立ての顔ハメパネル。
「出陣じゃぁ!!!」の吹き出しと一緒に、令和の徳川将軍になりきれます(笑)
奥さんが興味津々で、さっそく顔を出して出陣していました。
そしてもうひとつ印象的だったのが、プロジェクションマッピングの展示室。
床一面に昔の岡崎の町が映し出されて、東海道や矢作川の舟運について、歩きながら学べるようになっています。
昔の岡崎が「川の運送」でも栄えた町だったなんて、ここで初めて知りました。
子ども向けの工夫かと思いきや、大人のほうが見入ってしまうかもしれません。
岡崎公園をぶらり散策
岡崎城は岡崎公園の中にあります。
天守を出たあと、公園内を少しだけ散策しました。
緑が多くて、お堀沿いをのんびり歩くだけでも気持ちのいい場所です。
天守のすぐ隣には龍城神社もあります。
また、公園内には「東照公産湯の井戸」や「しかみ像」など、家康公ゆかりのスポットが点在しているそうです。
僕たちは今回ゆっくり見られなかったので、ここは次回の宿題にしたいと思います。
岡崎のグルメ|正直に言うと、八丁味噌ではなく牛タン重でした(笑)
岡崎のグルメといえば、なんといっても八丁味噌。
八丁味噌の蔵が並ぶエリアもあり、味噌煮込みや味噌カツを楽しめるお店もたくさんあります。
……が、正直にお話しすると。
この日僕たちが食べたのは、牛タン重セットでした(笑)
八丁味噌グルメは、家康公ゆかりのスポットとあわせて次回リベンジしたいと思います。
岡崎城へのアクセス・駐車場
僕たちは車で訪れました。
駐車場は岡崎公園の有料駐車場を利用。
公園に隣接しているので、天守までのアクセスもスムーズでした。
電車の場合は、名鉄「東岡崎駅」から徒歩15分ほどで行けるようです。
⚠️ 駐車場の料金や天守の入館時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報のご確認をおすすめします。
参考:岡崎おでかけナビ(岡崎市観光協会)
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まとめ:家探しのついでが、忘れられない城めぐりに
移住のための家探しの途中、ふらっと立ち寄った岡崎城。
家康公生誕の城でいただいた三つ葉葵の御城印、漫画パネルで出陣する奥さん、床いっぱいに広がる城下町——。
予定していなかった寄り道が、旅のいちばんの思い出になることってありますよね。
御城印のコレクションも、また1枚増えました。
このシリーズ、これからも少しずつ集めていきます。
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