【ヴィソン】グルメ・食べ歩きおすすめ7選!実食レポートつきで外せないお店を徹底まとめ
「ヴィソンってグルメが多すぎて、何を食べればいいか迷う…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私も初めてヴィソンを訪れたとき、あまりのお店の多さに完全に情報オーバーになりました(笑)。
東京ドーム24個分という広大な敷地に、70以上のショップやレストランが点在しているわけですから、事前に「ここだけは外せない!」というお店を把握しておかないと、気づけば時間切れ…なんてことになりかねません。
この記事では、実際に足を運んでみていただいたグルメを中心に、ヴィソンで絶対に食べてほしいおすすめ7選をご紹介します。
おそば・すき焼き・うなぎ・パン・たい焼き・カフェまで、王道ジャンルをガッツリまとめました。ぜひ計画の参考にしてみてください^ ^
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※本記事の内容は私個人の体験・感想をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
ヴィソンのグルメエリアをざっくりおさらい
まず、ヴィソンのグルメがどういう構成になっているかをサクッとご説明します。
ヴィソンは大きく10のエリアに分かれていて、エリアごとに雰囲気やコンセプトが異なります。
グルメの観点でとくに注目したいのが以下の2エリアです。
- 和ヴィソン(わヴィソン):和の食文化をテーマにした落ち着いたエリア。蕎麦・すき焼き・うなぎといった本格和食はここに集中しています
- マルシェ ヴィソン:新鮮な三重の食材が並ぶマーケットエリア。食べ歩きフードやパン・スイーツ系はここが多い
「和食でしっかりランチを食べたい」なら和ヴィソン、「軽く食べ歩きしながら楽しみたい」ならマルシェ ヴィソン周辺、というざっくりした整理をしておくと、当日の動線がスムーズになりますよ!
ヴィソングルメおすすめ7選
1. 【すき焼き スギモト】松阪牛を贅沢に堪能(イチ押し!)
ヴィソンのグルメでいちばんおすすめしたいのが、このすき焼き スギモトです。
スギモトは明治33年創業、名古屋に本店を持つ老舗の精肉店・すき焼き専門店。
そのVISON多気店がヴィソンの和ヴィソンエリアに構えています。
使われる食材はもちろん松阪牛。三重を代表するブランド和牛を、本格的なすき焼きのスタイルでいただける贅沢なお店です。
実際にいただいてみると、松阪牛のとろけるような甘みと、割り下とのバランスが絶妙で(!)、「ああ、これは別格だ…」と感じるおいしさでした。
比べてみると同じすき焼きでも、日常で食べるものとは全然違います(ぼそっ)。
ランチのすき焼きコースは、松阪牛の部位ごとに食べ比べができるメニューも用意されています。旅の特別感をぐっと高めてくれる一軒です。
おすすめポイント
明治33年創業の老舗・スギモトによる松阪牛すき焼き。三重旅行のメインディッシュにぴったり!※事前予約がおすすめです(当日は混雑することが多いです)
2. 【伊勢翁】歴史ある老舗のお蕎麦
続いてご紹介するのは伊勢翁(いせおきな)。
伊勢を代表する蕎麦の名店が、ヴィソンの和ヴィソンエリアに出店しています。
伊勢翁は、もともと伊勢市に本店を持つ老舗の蕎麦屋さん。打ちたての二八そばは、風味豊かでするするとのど越しがよく、出汁のきいたつゆとの相性も抜群です。
三重の食材を活かした蕎麦は、シンプルながらも「素材のおいしさってこういうことか」と改めて感じさせてくれます。派手さはないけれど、一口食べると「来てよかった」と思える、そんな滋味深さがあります。
すき焼きと比べると落ち着いた価格帯なので、ランチのメインとして選びやすいのも嬉しいポイント。
3. 【うなぎ 四代目菊川】三重の清流で育ったうなぎを
三重といえば、実はうなぎの産地としても知られているんです。
ヴィソンにはうなぎ 四代目菊川が出店していて、三重県産うなぎのうな重をいただくことができます。
うな重はふっくらと柔らかく焼き上げられていて、香ばしい香りが食欲をそそります(!)。三重産のうなぎを三重の施設でいただく、という体験が旅の贅沢感をさらに引き上げてくれます。
なお、うなぎは提供に時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。特に週末の昼前後はかなり込み合いますので、開店直後を狙うのがベター^ ^
4. 【Mariage de Farine(マリアージュドゥファリーヌ)】辻口シェフ監修のこだわりパン
「ランチのあとは軽くパンでもつまみたいな」というときにぴったりなのが、Mariage de Farine(マリアージュドゥファリーヌ)です。
なんとこちら、世界的なパティシエ・辻口博啓シェフが監修するベーカリーなんです。
三重県産の小麦を店内の石臼で挽いて使うというこだわりっぷりで、パンのひとつひとつに素材への愛情がつまっています。
看板商品のひとつは松阪牛カレーパン。
三重らしい食材を生地に閉じ込めたご当地メニューで、食べ歩きにも最適なサイズ感です。サクサクとした食感と、カレーのスパイシーな香りが絶妙なバランス♪
カフェスペースも併設されているので、焼き立てパンとコーヒーをゆっくり楽しむこともできます。
5. 【たいやき わらしべ VISON店】丸くてかわいい!映えるたい焼き
食べ歩きの締めにぜひ立ち寄ってほしいのがたいやき わらしべ VISON店です。
こちらのたい焼き、なんと円形(丸い形)なんです(え?)。
「え、それって鯛じゃなくない?」と思ったあなた、それがわらしべの個性なんです(笑)。一般的な細長いたい焼きとは異なる丸いビジュアルは、見た目だけで「映え!」と思わず声が出るかわいさ。
もちもちとした生地と、たっぷり詰まったあんこのバランスが絶妙で、食べ歩きしながらでもペロッとたいらげてしまいます。
SNSで写真を撮ってからいただくのがヴィソン流の楽しみ方ですよ^ ^
6. 【スウィーツヴィレッジ】ケーキ・スイーツ好きに嬉しいエリア
ケーキやスイーツ系のグルメを楽しみたいなら、ヴィソンにはスウィーツヴィレッジというエリアが設けられています。
洋菓子・和菓子・チョコレートなど、さまざまな専門店が集まっているので、甘いもの好きにはたまりません(!)。
お土産を選びながら試食したり、カフェスペースでゆっくりデザートタイムを楽しんだりと、過ごし方の幅が広いのがこのエリアの魅力です。旅のちょっとした休憩タイムにもちょうどよく、小腹が空いたときのグルメ探索にも最適♪
7. 【マルシェ ヴィソン カフェ】三重の食材を使ったドリンクも見逃せない
最後にご紹介するのが、マルシェヴィソンエリアにあるカフェです。
三重県産の野菜や果物を使ったジュースやスムージー、地元素材のドリンクメニューが豊富で、食べ歩きの合間にひと息つくのにちょうどよい場所です。
テラス席もあり、天気の良い日は開放的な空間でゆったりと過ごせます。食べ歩きで歩き疲れたころに立ち寄ると、ほっと一息つけますよ(笑)。
食べ歩きをもっと楽しむためのコツ3つ
ヴィソンは広大な施設なので、何も考えずに行くと「お腹いっぱいで食べられなかった…」「時間が足りなかった…」なんてことになりがちです(汗)。
以下のポイントを意識するだけで、グルメの満足度がぐっと上がりますよ。
① 人気レストランは事前予約を!
スギモトのような人気店は、週末・祝日は特に混雑します。せっかく行ったのに長時間待ちで断念…というのが一番もったいないパターン。
公式サイトからの予約が可能なお店は、事前に予約してから行くのが鉄則です。
② 食べ歩き系は午前中の早めに!
たい焼きやパンなどの食べ歩き系グルメは、午前中の比較的空いている時間帯に楽しむのがおすすめです。
昼過ぎになると行列ができて待ち時間が長くなるお店も多いです。
③ ランチとおやつで2段階に分けて楽しむ
「ランチにしっかり和食(すき焼きや蕎麦)を食べて、午後はスイーツ・食べ歩きを楽しむ」という2段階プランがヴィソングルメの王道スタイルです。
お腹のペース配分をうまくしながら、できるだけ多くのグルメを体験するのが攻略法ですよ^ ^
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まとめ|ヴィソングルメ 食べ歩きチェックリスト
ヴィソンはグルメだけでも半日以上かけて楽しめる、食の宝庫です。旅行の予算や日程に合わせて、ぜひ自分だけのグルメプランを立ててみてください!
最後に、今回ご紹介したお店をまとめておきます。
✅ すき焼き スギモト(松阪牛すき焼き・事前予約がおすすめ)
✅ 伊勢翁(打ちたての二八そば・和ヴィソンエリア)
✅ うなぎ 四代目菊川(三重産うなぎのうな重・時間に余裕を持って)
✅ Mariage de Farine(辻口シェフ監修パン・松阪牛カレーパンが名物)
✅ たいやき わらしべ(丸くてかわいいたい焼き・映え写真も忘れずに)
✅ スウィーツヴィレッジ(ケーキ・スイーツを食べ比べ♪)
✅ マルシェ ヴィソン カフェ(地元食材ドリンクで一息)
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三重の食の豊かさを全身で堪能できるヴィソン、ぜひ次の旅の目的地に加えてみませんか? ^ ^
※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。お店の営業時間・メニューなどは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
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