わかりやすい動画で解説!初心者でも安心のESTA申請方法を紹介
貴重な時間をつかって読みに来ていただきありがとうございますm(_ _)m
このブログでは、アメリカや一部の海外へ旅行に行く際には必ず必要となる『電子渡航システム(ESTA)』の申請方法を、動画などを使ってわかりやすく解説していきます。
ESTAの申請をしたいんだけど、どうやったらいいの?
旅行会社でも申請できるけど、もう少し安くする方法はないかな?
一部の似たようなサイトが横行していて、間違ったところで申請してしまうと多額の料金を取られてしまうこともあるようです…。
ここでは、実際に私が2026年3月にESTAを申請してアメリカから承認を受けた公式のサイトを使って説明していきますので、参考にしてもらえたらと思います。
申請は、途中で中断しても続行することができますので、合間をみて申請していってください(中断した申請番号とパスポート番号、生年月日が必要になります)
申請に必要なもの、知っておいてほしいこと
まず初めに、ESTA申請に必要なものはこれらになります。
- パスポート(期限内のもの)
- クレジットカードもしくはデビットガード
注意点として、2025年10月1日より申請料金が21ドルから40ドルに値上げされました。
1ドル150円とすると…3,150円から6,000円に値上がりした計算(汗)
…このESTAのシステム、日本に来る海外旅行者にも採用すればいいのにと個人的に思ってます。。
(ぼそっ)
申請方法を解説
それでは申請していきましょう!
順にステップを踏んで解説していきますので、途中で中断したらその場所から再開してもらえたらと思います。
【ステップ1】公式サイトに入る
公式サイトは こちら
偽サイトと公式サイトの見分け方は、サイトのドメインが「.gov」で終わるものが公式です(「.gov」のあとに「/esta」が入ってるのは問題ありません)
こちらが公式のサイトもしも「間違って申請しちゃった!」という方は、こちらのブログに問い合わせ方法や返金までの流れを解説してくれているので参考にしてもらえればと思います。
【ステップ2】免責事項からパスポートアップロード
※パスポートを準備しましょう
- サイトの英語表記を日本語表記に変更する
- 「個人による申請」で進み、免責事項を読んだら「はい」を選択
- パスポートデータをアップロードするか、写真に撮ってアップロードする
パスポートアップロードの際、申請している人の自撮り写真がいります。
「次へ」へ進むと、入力した内容を再確認してと言われるので、パスポート見ながら間違いがないか確認しましょう。
【ステップ3】個人情報の入力
パスポートがアップロードされたら一部入力されてますので、残りの未記入部分を入力します。
赤い※マークがあるところは必須項目です。
入力したメールアドレスに「4桁のコードを送ります」という通知が来るので、送られてきたコードを確認・入力して次へ進む。
赤い※マークがあるところは必須項目です。
- 住所は英語で書く。また住所1には「港区」の先の住所(例えば麻布十番とか)を入力する。
- 電話番号は、最初の「0」は入力しない(「090…」なら「90…」で)
住所や勤務先などの入力はローマ字でおこないましょう。
【ステップ4】渡航情報
米国内の連絡先情報で「電話番号」は、自分の電話番号を入力すれば問題なく進むことができます。
「緊急連絡先」においては、日本にいる親戚や友人の連絡先を記入しましょう(もしも電話がかかってきてもいいように海外に行くことは伝えておいた方が無難です)
「住所検証:無効な住所」で✅チェックが出ない場合、一度「次へ」で進むとエラー部分に戻り、その後✅チェックがでてきます。
【ステップ5】適格性のチェック
何もなければ全て「いいえ」になる。
最後に「権利の放棄」にチェックを入れると次に進めます。
「権利の放棄」とは、入国審査官が下した決定に対して異議申し立てはしませんよ~というチェックになります。
【ステップ6】申請内容の確認
いままで入力してきた内容が一覧で表示されるので、間違いがないか再確認しましょう。
ひとつひとつに「確認して続行」というボタンが右下に出てくるので、これを押さないと「次へ」のボタンが押せませんよ〜。
【ステップ7】支払い
クレジットカードの場合、「カード所有者の請求先住所」は英語で。
また、都道府県や市区町村などの表記がバラバラなので注意。
支払い後承認保留中になり、早ければ1時間ほどで支払い完了のメールが届き完了となります(長い場合は3日くらいかかる場合もあります)
手続き内容は、ダウンロードか印刷して保存しておくといざという時に安心です。
よくある質問について
ここでは、他の方が申請において気になることや疑問に思った質問の内容で、個人的に「これは知っておいていいかも」と思ったものをピックアップしています。
公式の場合、ESTAの申請料金はいくらになるのでしょうか?
→2026年3月現在で40ドルです(1ドル150円として約6,000円)
ESTAの申請結果が出るまでどのくらいの時間がかかりますか?
→通常、申請を送信した後は、即時に結果が表示されますが、場合によっては最大72時間かかることもあります。旅行前には余裕を持って申請することが大切です。
ESTAの有効期限はいつまでですか?
→承認日から2年間です。ただし、パスポートの有効期限が2年以内の場合や、パスポートの情報(氏名変更など)が更新された場合は、その変更時点で無効となります。
ESTAの有効期限中は何度も渡航できる?
→できます。各入国ごとに最大90日までの滞在が認められています。ただし、累積滞在が長期間に及ぶと入国審査で問題になることがあるらしいので注意しましょう。
ESTAの期限が残っているけどパスポートの期限が切れてしまいました。パスポート番号が変わった場合はどうすればいいですか?
→新しいパスポート番号に変わってしまった場合は再度申請しなおすことになります。
申請後にトラブルが発生した場合、どのように対処すれば良いですか?
→「申請後に何か問題が生じた場合は、ESTAの公式ウェブサイトを通じて再確認したり、直接カスタマーサービスに問い合わせることが推奨されます。また、申請の時点で十分な時間を持って行動することで、不安を減らすことができます。」
おわりに
最後に、悩んでいる人の悩みを取り除ければと思っていますので、もしも内容に不備がある場合は連絡していただければ嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


