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御城印を集めるのが、夫婦のちょっとした趣味——。

今回ご紹介するのは、愛媛県松山市にある松山城(まつやまじょう)現存十二天守のひとつに数えられる、由緒あるお城です。

実はこのお城、石鎚山の登山とあわせて訪れた1泊2日の旅の2日目に立ち寄りました。
山に登った翌日、お城をめぐって御城印をいただく——僕たちらしい欲張りな旅です^ ^

たか
たか
山も、お城も、御城印も。好きなものを全部詰め込んだ旅でした。松山城の天守からの眺めは、登った人へのご褒美でしたよ。

この記事はこんな人向けです:
– 松山城の御城印の入手場所を知りたい方
– 松山城へのアクセス(リフトなど)が気になる方
– 御城印集め・お城めぐりが好きな方

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僕たちは松山市内に宿泊しました。道後温泉エリアは観光の拠点に便利です^ ^
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松山城の歴史を少しだけ

松山城は、松山市の中心部にそびえる勝山(標高約132m)の山頂に築かれた平山城(ひらやまじろ)です。江戸時代から現存する天守を持つ、いわゆる現存十二天守のひとつ。

街なかにありながら山の上に建っているので、天守から松山市内をぐるりと見渡せるのが大きな魅力です。

※「国宝五城」(犬山城・松本城など)とは別で、松山城は重要文化財・現存十二天守に位置づけられます。どちらも貴重なお城です。


松山城の御城印

お目当ての御城印は、天守エリアの切符売り場でいただきました(記憶が少し曖昧ですが、入城券を買う場所でいただいた形です)。

お値段は300円ほどだったと思います。
御城印は、お城の名前や家紋などが墨書・朱印で表現された、いわば「お城の参拝記念」のようなもの。1枚1枚デザインが違うので、集めるほどに楽しくなります。

※御城印の入手場所・値段・デザインは、お城や時期によって変わることがあります。お出かけ前に各お城の公式情報でご確認ください。


松山城にのぼろう|リフトで上がる天守

松山城の天守がある山頂までは、ロープウェイとリフトが利用できます。
僕たちは——リフトを選びました。使えるものは使う主義です(笑)

リフトはオープンな乗り物なので、上がっていく途中の景色や風が気持ちよくて、これはこれで楽しい時間でした。

そして、天守に登って見下ろした松山市内の景色——これがこの日いちばん印象に残りました。街全体を一望できて、「山の上のお城」ならではの眺めです。

たか
たか
天守からの眺めは本当に気持ちよかったです。お城に登る楽しみのひとつですね^ ^

松山市の観光|道後温泉の朝散歩

松山といえば、やっぱり道後温泉。僕たちは2日目の朝、ホテルから歩いて道後温泉エリアまで朝散歩に出かけました。

ただ——正直にお伝えすると、訪れた当時、道後温泉本館は保存修理工事の真っ最中
残念ながら、入浴することも、あの有名な建物をしっかり見ることもできませんでした(^^;

※道後温泉本館は長期の保存修理工事が行われていた時期がありました。現在の営業状況は変わっているので、訪れる前に最新情報を確認してください。

それでも、朝の温泉街の空気は澄んでいて気持ちよく、散歩だけでも来た甲斐がありました。行きはホテルから徒歩、帰りは路面電車でのんびり戻る——松山は路面電車が走っていて、移動も旅情があって楽しいんですよね。


松山のグルメ|今回は正直、ひかえめでした

「観光&グルメ」と題しておきながら正直なところ、今回は松山名物をしっかり味わうことはできませんでした…(^^;

初日は石鎚山の登山で疲れていたこともあり、ホテルの下にあるレストランで、奥さん・友人との3人で乾杯
2日目は朝散歩のあとにホテルの朝食をいただいたくらいで、鯛めしやじゃこ天といった名物は、また次の機会に取っておくことにしました。

えむ
えむ
次に松山へ来るときは、鯛めしを絶対に食べたいなぁ。御城印も、まだ巡れていないお城がたくさんあるし^ ^

松山城へのアクセス

  • 最寄り:伊予鉄道(路面電車)「大街道」電停から徒歩すぐ、ロープウェイ・リフト乗り場へ
  • 山頂へ:ロープウェイまたはリフトで上がる(徒歩でも登れます)
  • 松山市の中心部にあり、道後温泉エリアからも路面電車でアクセスしやすい立地です

街なかにあるので、松山観光のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。


まとめ:山も、お城も、御城印も楽しめた松山旅

現存十二天守のひとつ・松山城。

リフトで上がる天守、城から見下ろす松山市内の眺め、そして御城印——お城好き・御城印集めが趣味の僕たちにとって、満ち足りた時間でした。道後温泉に入れなかったのは心残りですが、それもまた「次に来る理由」になりました!

御城印集めは、旅にひとつ楽しみが増える、おすすめの趣味です。
御城印そのものについては、別の記事で詳しくまとめていますので、気になる方はあわせてどうぞ。

たか
たか
集めた御城印を見返すと、その旅の思い出がよみがえります。これからも一城ずつ、夫婦で巡っていきたいです。

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