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御城印を集めるのが、夫婦のちょっとした趣味——。

今回ご紹介するのは、滋賀県彦根市にある彦根城(ひこねじょう)。天守が国宝に指定されている、いわゆる国宝五城のひとつです。

そしてもうひとつ、この旅には目的がありました。そう、ひこにゃんに会うことです^ ^

たか
たか
御城印も、ひこにゃんも、近江牛も。欲張りに全部楽しんできました!

この記事はこんな人向けです:
– 彦根城の御城印の入手場所を知りたい方
– ひこにゃんに会えるか気になっている方
– 彦根城とあわせて楽しめる観光・グルメを探している方


旅のスペック:彦根城+ラコリーナ近江八幡

  • 訪問日:2022年10月3日(月)
  • メンバー:夫婦2人
  • 目的:御城印集め/ひこにゃんに会う
  • セットで訪れた場所:ラコリーナ近江八幡
  • アクセス:マイカー
  • タイプ:日帰り

彦根城の歴史を少しだけ

彦根城は、徳川四天王のひとり井伊直政の子・直継によって築かれ、約20年の歳月をかけて完成したお城です。

最大の特徴は、なんといっても天守が国宝に指定されていること。姫路城・松本城・犬山城・松江城と並ぶ、いわゆる国宝五城のひとつに数えられます。

これまでこのシリーズで紹介してきた松山城(現存十二天守)や岡崎城(復興天守)とはまた違う、「国宝」ならではの格を感じられるお城でした。


彦根城の御城印|表門券売所で購入・待ち時間なし

彦根城の御城印は、表門券売所でいただけます。表門橋を渡ってすぐの、入城券を買う場所です。

僕たちが訪れたときは待ち時間はまったくなく、すぐに購入できました。城内をあちこち探し回る必要がないので、御城印目当ての方はまず表門から入るのがスムーズだと思います。

たか
たか
実は今回、御城印そのものの写真を撮り忘れてしまいました…。実物はぜひ現地で手に取ってみてください

⚠️ 御城印の価格や種類は変更されることがあります。また、夜間特別公開限定の切り絵版やコラボ御城印など、期間限定のものが登場することもあるようです。最新情報は彦根城の公式サイトでご確認ください。
【公式】国宝 彦根城


天守へ|道は整備されていて歩きやすい

お城というと「登るのが大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、彦根城はそこまで急な傾斜はなく、道もよく整備されている印象でした。

天守の内部は、そこまで広いわけではありません。ただ、国宝に指定されている建物の中を実際に歩けるというのは、それだけで貴重な体験だと思います。


城内で見つけた「ひこにゃん仕様の電動カー」

城内を歩いていて、思わず足を止めたのがこれ。

「コムス」というコンパクト電動カーが、ひこにゃん仕様になっていたんです。

赤と白のボディに、ひこにゃんのイラスト。ミラーの部分がひこにゃんの兜の角のように黄色くなっていて、細部まで凝っています。

たか
たか
まさかお城の中で電動カーに見とれるとは思いませんでした(笑)これは写真を撮らずにはいられません。

観光地の”公式キャラもの”というと少し身構えてしまうこともありますが、これは純粋に可愛くて、いい意味で予想を裏切られました。


ひこにゃんに会えました

そして今回の目的のひとつ、ひこにゃんとの対面も無事に果たすことができました^ ^

えむ
えむ
実物のひこにゃん、想像以上に可愛かったぁ

ひこにゃんは登場する時間・場所が決まっているので、会いたい方は事前に公式サイトでスケジュールを確認してから行くのがおすすめです。


城下町も歩けます

彦根城のもうひとつの魅力が、城下町です。

お城の周辺には江戸時代の風情を再現した街並みが広がっていて、僕たちもぶらぶらと歩いてきました。お城だけで完結せず、街歩きまでセットで楽しめるのが彦根の良いところだと思います。


近江牛ローストビーフ丼|ひこにゃんの卵焼きがのっていた

滋賀に来たなら、やっぱり近江牛は外せません。

今回いただいたのは、近江牛のローストビーフ丼。しっとりとしたローストビーフがご飯の上に敷き詰められていて、それだけでも十分ごちそうなのですが——

丼の真ん中に、ひこにゃんの焼き印が入った卵焼きがのっていたんです。

えむ
えむ
かわいすぎて、崩すのがもったいなかった(笑)
たか
たか
グルメでもひこにゃんに会えるとは。彦根、どこまでもひこにゃんの街でした^ ^

味も見た目も満足度の高い一杯でした。彦根でランチに迷ったら、近江牛のお店を選んで間違いないと思います。


アクセスと駐車場|平日はゆったり

彦根城へはマイカーで向かいました。

訪れたのが平日だったこともあり、駐車場はそこまで混雑していない印象でした。休日や観光シーズンは混み合うことも考えられるので、時間に余裕を持って行くと安心だと思います。


ラコリーナ近江八幡とセットで巡りました

今回の旅は、彦根城だけでなくラコリーナ近江八幡とセットで訪れました。

車で移動すれば、「国宝のお城」と「話題のスイーツスポット」を1日で両方楽しめるのが滋賀のいいところ。滋賀は琵琶湖のイメージが強いかもしれませんが、こうした組み合わせの旅もおすすめです^ ^


今回の彦根城、満足度は?

項目 評価・感想
御城印の入手しやすさ ★★★★★ 表門券売所で待ち時間なし
天守・国宝としての見応え ★★★★☆ 内部は広くないが国宝の価値は十分
ひこにゃんに会えたこと ★★★★★ 目的達成。可愛かったです
城下町の散策 ★★★★☆ お城とセットで楽しめる
近江牛ローストビーフ丼 ★★★★★ 味も見た目も大満足

まとめ:国宝の城と、ひこにゃんと、近江牛と

御城印シリーズ、今回は滋賀県の彦根城でした。

国宝五城のひとつという格の高さ、街歩きまで楽しめる城下町、そしてどこに行ってもひこにゃんに出会える楽しさ——お城好きはもちろん、そうでない方も1日たっぷり楽しめる場所だと思います。

たか
たか
御城印を集めていると、その土地のことまで好きになってしまいますね^ ^

今回は玄宮園(庭園)や彦根城博物館には立ち寄れなかったので、そこは次回の宿題にしたいと思います。


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